Nibrodalとは銅ニッケル合金の一種で、銅77%、ニッケル15%、チタン8%の割合で調合された合金日本ではあまり知られていない材質が、ヨーロッパを中心に海外ではメガネフレームに一般的に使用されている材質である。非常に柔軟性に優れており、フレキシブルな材質である事が特徴である為、ネジを使用せずにレンズを取り付けることが可能となるBUGATTIの全メタルフレームには、このNibrodal(ニブローデル)と呼ばれる材質が使用されている。
2011年、SAS MYTHIC金属テスト合格)


Nibrodalについて>
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ロゴプレート横:約11.5cm 横:約12.5cm

ボード パネル(縦:約37.5cm/横:約48cm)
          台(縦:約31cm/横:約49.5cm)

補足メタルフレームにはNibrodalに3μmのパラジウムめっきを施しておりますので、ニッケルフリーの合金です。Nibrodalは大変柔軟性に富んだ材質ですが、弊社といたしましては球面レンズまたはカーブレンズを使用されることを推奨して おります。(ヨーロッパではカーブの大きいフレームには球面レンズを使用するのが主流)
非球面レンズに関しましてもご利用頂く事は可能です。

ケース(箱付)・セリート・紙袋
1909年、イタリア出身の自動車技術者、エットーレ・ブガッティが設立した自動車会社
エットーレは自ら自動車の設計をし、高級クラスの市販車とグランプリレースで活躍し、知名度をあげた。
レースではフランス・グランプリでの勝利に始まり、第1回、2回、3モナコグランプリでの3年連続優勝、タルガ・フローリオでの優勝などの成績を残している
1947年エットーレ・ブガッティが他界後、会社は吸収を繰り返したが1987年にスーパーカー「EB110(下記写真右) が発売され話題になるなどブランド名は消えることなく続いた。
1998年にはドイツのフォルクスワーゲンが買収し、現在まで「ブガッティ」のブランドで自動車の製造・販売を行っている。
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<車におけるBUGATTIの歴史>